病院情報

ご挨拶

地域に根差し、いつまでも信頼と安心を

当院は、患者様ひとりひとりに対し、各科の医師はもちろん看護師、コメディカルを含めたチーム医療を行っております。
また以前より行っている院内TQM(TotalQualityManagement)をさらに推進し、「医療の質」「患者様サービス」「経営の質」の向上を目指します。
地域の皆様方には、体調不良があった時はもちろん疾病の予防のための健診、在宅診療など遠慮なくご相談ください。
当院では近隣の医療機関、地域の医師会と連携し紹介等も行っており、安心して頂けると信じております。
当院は常に地域に根差し、いつまでも信頼と安心の施設でありたいと思います。

院長 川口信三

川口 信三プロフィール

  • 久留米大学第一内科(現呼吸器、神経、膠原病内科)
  • 久留米大学救命救急センターICU
  • 聖マリア病院呼吸器内科医長
  • 貝塚病院 平成16年4月 内科勤務
  • 貝塚病院 平成24年4月 副院長就任
  • 貝塚病院 平成24年10月 院長就任

基本理念

貝塚病院は、
地域の皆様の健康を支えるために、
共に歩んでまいります。

基本方針

  • 専門的で質の高い医療の提供に努めます。
  • 地域の医療機関とのネットワークを大切にし、地域連携医療を推進します。
  • 地域の患者さまに、快適な療養環境を提供し、信頼され、愛される病院を目指します。
  • 患者さまに満足していただけるチーム医療を提供します。
  • 楽しく働き、働く人が誇りをもてる病院を目指します。

概要

許可病床数 199床
一般病棟 53床
地域包括ケア病棟 90床
障害者施設等一般病棟 56床
施設基準 一般病棟入院基本料10対1入院基本料、障害者施設等入院基本料10対1入院基本料、地域包括ケア病棟入院料1看護補助者配置加算、地域包括ケア病棟入院料1看護職員配置・看護補助者配置加算、救急医療管理加算、診療録管理体制加算、1医師事務作業補助体制加算125対1、急性期看護補助体制加算(夜間看護体制加算)25対1・夜間50対1、特殊疾患入院施設管理加算、療養環境加算、重症者等療養環境特別加算、医療安全対策加算1、感染防止対策加算2、データ提出加算1、後発医薬品使用体制加算2、栄養サポートチーム加算、患者サポート体制充実加算、病棟薬剤業務実施加算1、総合評価加算、退院支援加算1、認知症ケア加算2、入院時食事療養(Ⅰ)、ニコチン依存症管理料、がん性疼痛緩和指導管理料、夜間休日救急搬送医学管理料、外来リハビリテーション診療料、がん治療連携指導料、薬剤管理指導料、医療機器安全管理料1、糖尿病合併症管理料、下肢末梢動脈疾患指導管理加算、人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算、在宅療養支援病院(地域連携・強化型)、在宅緩和ケア充実診療所・病院加算、在宅時医学総合管理料及び特定施設入居時等医学総合管理料、在宅がん医療総合診療料、在宅患者訪問褥瘡管理指導料、外来化学療法加算2、無菌製剤処理料、検体検査管理加算(Ⅰ)、時間内歩行試験、神経学的検査、ヘッドアップティルト試験、画像診断管理加算2、CT撮影及びMRI撮影、冠動脈CT撮影加算、大腸CT撮影加算、脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)・廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)、運動器リハビリテーション料(Ⅰ)、呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)、がん患者リハビリテーション料、透析液水質確保加算2、脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術、仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨刺激装置交換術、ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術、医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6、医科点数表第2章第10部手術の通則16、胃瘻造設時嚥下機能評価加算、ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)、組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合に限る)、輸血管理料(Ⅱ)、麻酔管理料Ⅰ
認定施設等 救急告示病院、労災指定医療機関、生活保護法指定医療機関、指定自立支援医療機関(腎臓に関する医療、精神通院医療)、がん検診登録医療機関(胃がん、大腸がん、緊急肝炎検査)、特定健診・保健指導実施医療機関、予防接種登録医療機関(公費インフルエンザ)、日本外科学会外科専門医制度関連施設、日本がん治療認定医機構認定研修施設、日本病院会会員、福岡県病院協会会員、麻酔科認定病院、NCD施設会員、乳房再建用エキスパンダー実施施設(一次のみ)、乳房再建用インプラント実施施設(一次再建のみ)
National Clinical Database 一般社団法人National Clinical Databaseの手術・治療情報データベース事業への参加について
人間ドック・健康診断 人間ドック・脳ドック・全国健康保険協会管掌 生活習慣病予防健診・定期健診
主要設備 X線テレビ装置、DSA(血管造影撮影装置)、MRI(1.5テスラ)、CT64列(128スライス)、乳房X線装置、外科手術用X線装置、院内回診X線装置、骨塩量測定装置、超音波診断装置、電子内視鏡(上部下部消化管・気管支)、生化学自動分析装置、血球計数機、血液ガス分析装置、人工透析装置(37台)、生体情報監視モニター、定位脳手術システム、オーダリングシステム、脳波計、誘発電位検査装置、血圧脈波検査装置、レーザー血流計、終夜睡眠ポリグラフィー

沿革

昭和63年11月 貝塚病院開設
平成元年
4月
救急告示病院指定
日本病院会 人間ドック施設認定
平成5年
5月
腎センターを設置し人工透析を開始
平成6年
3月
定位脳手術(パーキンソン病手術)を開始
平成13年
1月
医療法人「貝塚病院」設立
理事長 冨永秀敏 就任
平成14年
3月
脳神経センターを設置
脳神経外科・機能神経外科・神経内科が連携
平成15年
8月
理事長 冨永 峯子 就任
平成18年
4月
理事長 庄司 哲也 就任
平成20年
5月
許可病床を199床に減床
平成22年
4月
院長 増田 英隆 就任
平成24年
10月
院長 川口 信三 就任

その他